nazuna ニッキ

 

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31.July.

やっとカタチがみえてきた

 

長いこと試作をくり返してきたモノがようやく光が見えて来た。

とにもかくにも、完成形に近付けていくのだ。

 

木をくり抜いて作った器を探している。

機械で削ったものではなくて、手で彫ったり削ったりして作った器やお盆が欲しい。

自分で作れるなら作ってもみたい。

最近、茶杓を削って作ってみた。

匙をつくるのも楽しい。

 


27.July.

自由が丘・ふじのや

 

自由が丘にちょこっと出かける。

用事を済ませて、喉を潤すために何処かへ入ろうかと探す。

涼みに駅そばの細長い商店街を歩くうち、レトロな甘味屋さんを発見。

のれんの奥はまさに昔ながらの庶民的な店内。

早速ここのあんみつを頂くことに。

あっさりサッパリの甘さ控えめで寒天も美味しい。豆も塩味が効いててイイ。

自由が丘の甘味処というと古い民家のお店が有名なんだけど、

ここは意外に穴場!あんみつ美味しかった。


26.July.

目白・志むら

 

最近、岸朝子さんのご本、『東京 五つ星の甘味処』(東京書籍)を購入してからというもの、

そこに載っている甘味処を網羅しようという試み。

今のところ、私好みの一番は神田の竹むら。

いつもはあんみつを食べに行くのだけど連日の猛暑なので今日はかき氷で有名な目白の志むらへ出かけることに。

お店に着くと既にお客さんが階段に並んでいる。狭いし暑いので階段で待つのもどうかと思ったけれど、

私達の後からぞくぞくとお客さん達が列を作っているのでそのまま並ぶことにした。

こんなに人気店だとは知らず驚いた。けれどもすぐに席に案内されて一息つく。回転がいいのは甘味屋さんだからかな?

注文したのは生いちごのかき氷。

生のいちごで作った特製のシロップがたっぷりかかていて美味しい!

好みで練乳や白玉もトッピング出来るらしい。

この山盛りの量では食べきれないと思ったけど、かなり食べ切ってしまった。

猛暑で汗だくだったけど、一気に涼しくなった。冷房の効いた店内には長居出来そうにもない。

これが回転の早いヒミツなのかも。

 

このあと、久しぶりにmon sakataを覗きに行く。

涼しそうな夏服がいろいろ並んでいる。

mon sakataに出会って以来、他で服を殆ど買わなくなってしまった。

ここのは丁寧だったり面白い作りだったり、また”定番”がずっとあり続けるので、そこがすごくいい。

最近は若い年代の人や男性のお客さんもよく見かける。人気なんだな。

 


25.July.

新しいアイテムの製作中

 

刺し子をしていると、あれやこれやでキモチがとっ散らかっている時など

スーーっと落ち着いて来るのが分かる。

まだまだ針仕事始めたばかりなので、分からないことや知らずにやってしまっていることなどが多々あって、

本で学んだり教えて貰ったりという感じなのだけど、

やはり針仕事を好きな方はちょっとした時間にもちくちくされているようで、素敵な習慣だなと思う。

以前は自分や家族の為に、ちょっとした袋ものや布ものに刺繍をしたりしていたけれど、

最近は縫うといったら薺nazunaのものを作るばかりで、自分たちの為に縫ったり刺繍するのが減ったように思う。

ちょっとした時間にまた他愛のない針遊びをしたいなと思っている。


24.July.

薺nazunaのバッグ

 

酒袋と帆布のバッグ、お買い求め下さいまして有難うございました。

最近、製作した二つの大きめのショルダーバッグは

どちらも私自身とても気に入っているものです。

カタチはシンプルなのですが、どの素材も自分なりに選び抜いたものを使って、

丁寧に縫い上げて作っています。

硬くて針の通らない酒袋同士の縫い合わせはどうしてもミシンの力を借りていますが、

本体もショルダー部分も革も全部手縫いで作っています。

帆布も麻布も何度も手でゴシゴシ洗って、柔らかな風合いにしたものです。

ちょっと手間が掛かるので沢山どんどん作れないのですが、

色々作ってみて、このやり方で作ったものが心地よいなと思ったのです。

帆布は生成が一番好きなのですが、染めたりもしてみようと思っています。

カジュアルなトートや藍の布のバッグも作る予定でいます。

 


23.July.

人形町・初音のあんみつ

今日は人形町の老舗の甘味処『初音』であんみつ。

写真のは上がクリーム白玉小倉あんみつ(スゴイ!)で、

下のが杏あんみつ。

上のはメニューに無い取り合わせだったのだけど、リクエストOKだったので、

贅沢あんみつにしてみた。

・・・しかし、甘過ぎた。

シロップの黒蜜、小倉、こし餡、バニラアイスもこってりしていて、

かなりのヘビー級の甘さにクラクラしてきた。

普通のあんみつにしておけば良かったかな。

自分的には甘さ控えめなのが好きかも。ここは甘党にはもってこいのお店だなという感想。

 


21.July.

刺繍と刺し子

 

麻やアイリッシュリネン、木綿の布にちくちく刺し子する。

刺し終わって、どうにも気に入らず、また解く。

なんでか、ずっとこんなことをくり返している。

何かもっと違うことをやってみたいのだなと思う。

 


17.July.

試作

 

袋ものを試作する日々。

なかなかコレダというものが出来ない。

でも頭の中のイメージをカタチにする作業は苦しく楽しい。


14.July.

酒袋

 

ショルダーバッグのかぶせの表に使われている酒袋は、一見すると革のように見えるしなやかな織りの布です。

ずっと酒袋を使ってバッグを作りたいと思っていたけれど、

貴重な酒袋を生かせるように、一番いいカタチに作れるようになるまで、

ずっとネかせたり試行錯誤していたものの、まだ作れるところまで行かなかった。

けれども、このしなやかな織りの酒袋に出会うことが出来て、やっと作りたかったショルダーバッグが作れると思ったのです。

薺nazunaを始めてまだ4年だけれど、それでも素材を探す中で初めて出会った手触りの酒袋だったから、

とても珍しいものだと思います。

その酒袋も、厚手の酒袋も、一枚一枚吟味して選んだものを使っています。

ショルダーバッグのかぶせには、酒袋の折り目や縫い目や濃いツヤのあるところを、

かぶせの中心の一番良い部分が配置出来るように使っています。

たとえ一枚でかぶせを二枚分が取れたとしても、折り目や縫い目の中心を優先するように切ってしまいます。

だから、一つのバッグのかぶせには酒袋を二枚が使われています。

 

アンティークを素材にしているので、一つ一つ表情の違うものが出来るけれど、

作れる数が限られているのがチョッピシ寂しいところ。

自分でも気に入っている布で作るのは楽しいけれど、使い切ってしまうとホントにそれっきりだから。

でも、また新たに素敵な古布に出会えるからイイのだよーーーん。

 


13.July.

骨董市へ

 

昨日に引き続き、なんという暑さ。

店先の金具を手に取ったら「あちっ」と思わず声を出してしまった。

炎天下で鉄が焼けてるんだもん。

一軒一軒ゆっくり見ようにも汗だくでもうクラクラっと・・・。

お店屋さんも早々に店じまいして車に荷物を積み込む姿もチラホラリ。

お天気は良かったけれど暑すぎるのもキビシイなあ。

その後、てくてくっと散歩しつつ、神保町へ向かう。

「りすぼん」という甘味屋へ行きたかったのだけど、定休日が日曜日だったのと、

地下のお店と聞いていたけれど、違うお店に変わっていた。

普段は一階の和菓子屋さんの一角で営業しているとのこと。

何もチェックしないで来てしまったので仕方がない。

レトロな珈琲屋『ブラジル珈琲』に入ることにした。ここはホントに久しぶり。

昔と変わらない、かな?

内装がちょっと変わったような気がするけれど、とにもかくにも健在なのが嬉しい。

甘味屋に行けなかったので近くを散策。お茶の水のガイアで食品を買って、

万惣でフルーツホットケーキを食べる。至福の味!!

 

 


12.July.

ハリケーン!?

 

ちょうど出かけようとしていたら、あんなに晴れていたのに急に暗くなってきた。

あれよあれよという間に真っ黒な雲が広がって大粒の雨が降ってきた。

次ぎの瞬間には滝のような雨に!いやー、ビックリした。こんなの初めて!

まるで東南アジアのスコールのような・・・・、いやいや、まさにハリケーン上陸という感じ。

大きなシートがビルとビルの谷間を紙切れのように飛んでいった。ひえー。

はっと自分の足元を見るとベランダがプール状態になって窓のサッシの下から水が侵みだしてきたり、

キッチンの換気扇から強風に煽られて雨が入ってくるしで大騒ぎ。

あっと言う間に終わった嵐だったけど、あれがずっと停滞していたら部屋中水びたしになっていたはず。

東京に住んでいて、あんな嵐は初めてだった。台風よりもキョーレツだった。

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昨日、近くのお店で沖縄フェアをやっていて、沖縄そばのパックが安かったので買った。

夕食に作ろうとしたら、パックの中にソーキや角煮(?)なる肉の姿がなかった。

麺とダシのみ。ガクッ。どうりで安かった訳だ。もうてっきり入っているものとばかり。

当然、肉ナシ沖縄ソバは寂しいのでチャーシューを作ることにした。

タコ糸グルグルの豚ロースの固まり肉の表面をジュージューに焦げ目をつけて焼いて、

あとはたっぷりの水としょうゆと生姜でひたすら煮る。

トロトロの柔らかいチャーシューが出来上がる。

最初に焼かないと固いチャーシューになっちまいます。

 

珍しい生のヤングコーンが売っていた。蒸して塩で食べたらサイコー。甘いー。

 


06.July.

なんだかパッとしない

 

なんだかちくちくエネルギーが沸いてこない。

この間から刺し子をしては「こんなんじゃダメだー」と解き、

刺繍をしてはまたもハサミを入れ、作っては解きをくり返しているうちに、

気分が盛り下がることといったら。

こういう時は何を作ってもダメなので、小休止が一番。

 


04.July.

染料を選ぶ

 

やっと作業が一段落したので、ようやく柿渋の染料を買いに行く。

以前、柿渋で染めた時、思うように出来なかったのだけど、

今回はアドバイスを戴いたのでちょっと楽観している。

あとは蒸し器を探すのみ。

 

帰りに獣医の先生に猫のおクスリを貰いにいく。

猫の顎に黒い粉々が出来ていて足でバッバッと掻いていると、

その粉々がパラパラと落ちてくるし、顎の毛がハゲハゲになってくる。

口の廻りに食べ物カスが付いたままになってるのが原因で炎症を起こしているらしい。

猫が騒ごうが鳴こうが、顎に軟膏を塗りたくるべし、とのこと。

(別に軟膏が痛いワケではないけど、薬ってだけで騒ぐモンだから・・・)

 


03.July.

ものを包む

 

愛すべきものの為に仕立てる布の道具。

もののカタチは見えているのだけど、

素直にそのままつくろうか、

細工仕事を入れようか、で迷っている。

 


02.July.

新しいアイテムを更新しました。

 

久しぶりにガーリィなアイテムを作ってみました。

格子模様に赤い色が乙女らしい木綿の布。

画像だと黒と赤と白なので、パッキリ見えてしまうんだけど、

雰囲気のある絣模様なのです。

 


 

 

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