品番ー60番

 

 

紫の絹布と男ものの襦袢を小物入れに仕立てました。

パイピングは、手織りの藍の格子の古布。

これはきれぎれの糸を集めて織られた珍しいもの。

内布は刀の鍔の意匠を染めた男ものの襦袢の古布。

仕切りポケットには黒に近いほど染められた藍布に、

そのパイピング小豆色の絹布と、

前ポケットには濃紺の絹布を。

白い麻糸を平編みした紐に、

ひすい色のアンティークのアフリカンビーズを飾りました。

 

紐の取り替えがしやすいように、金茶の糸でループをつくりました。

紐は京都の老舗の組紐工房の金茶の絹を。

着物の帯締め同様に上質な絹の組紐は、

気持ちよいほどに布に添いながらキュッと締めてくれます。

留め具に使ったのは、お馴染みの古い竹。 140年ほど前の古い竹を切り出したもの。

 

中綿をこれまではキルト芯などのポリエステル綿のものから

綿100%のものにバージョンアップ。

ふわふわ感がありつつ、上布や絹地で仕立てたものなので

スッキリした薄めの仕上がりです。

 

Thank you!!! SOLD OUT

SIZE 14.5×10.5 

(蓋をぴったり閉ざした時のおよその大きさです。)

表布&パイピング/ 紫の絹布、残糸織の藍木綿

内布/ 男ものの襦袢 木綿

しきりポケット/ 藍木綿、小豆色の絹布

内ポケット/ 濃紺の絹布

(すべて古布です。)

その他/ 綿100%の中綿、

    /麻糸で編んだ紐、アンティークのアフリカンビーズ    

留め具/ 古竹

    留め紐/ 絹 

 

エクスパック500でお届けします。

 

 

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